メガソーラー東松島市にお目見え

石巻地方で初のメガソーラーが東松島市にお目見えしました!

 

メガソーラー

石巻かほく 201389日(記事引用)

 

東日本大震災で津波被害を受けた東松島市野蒜の奥松島公園跡地に大手商社の三井物産が建設していた大規模太陽光発電施設(メガソーラー)「奥松島『絆』ソーラーパーク」が完成した。記念式典は23日に現地で開かれ、施設が本格稼働する。震災からの復興で環境未来都市を目指す市は、構想具現化に向けた先導的な事業になると期待している。

 ソーラーパークは4.7㌶の敷地に約14600枚の太陽光パネルを設置した。出力は約1990㌗で、年間発電量は一般家庭約600世帯分の年間使用電力量に相当する約210万㌗時。年間約1000㌧の二酸化炭素の削減効果があるという。

 総事業費は約10億円。再生可能エネルギーの固定買い取り制度に基づき、全発電量を電力会社に売却する。市は借地料と固定資産税で収入を得る。事業計画期間は20年間。

 施設には、広大な設備を一望できるよう高さ4㍍の築山を設けた。