住宅ローン金利 最低水準

日本経済新聞 2012年612日(記事引用)

 

金融機関が住宅ローン金利の引き下げを加速している。三菱東京UFJ銀行とりそな銀行は6月から、10年物の固定金利を民間銀行では過去最低の年1.4%に引き下げた。企業の資金需要が低迷する中で、金融機関は企業向けよりもリスクが低い個人向けに軸足を移している。利用者にとってはローンの負担軽減につながる。

三菱東京UFJ銀行とりそな銀行が年1.4%に引き下げたのは固定金利型の住宅ローンの主力商品である10年物で、金利優遇を最も受けた場合の金利。年2%程度だった前前年同期と比べ、大幅に下がった。みずほ銀行や三井住友銀行も最優遇金利を1.5~1.6%に下げるなど、民間金融機関全体に低金利競争が広がっている。

[弊社コメント]

住宅ローンの金利低下か続いていますが、この恩恵を受けれるのは新規住宅購入者だけではありません。現在住宅ローンをご利用中の方も、借換えをすることで現在の低金利にすることができます。