太陽光発電システム 補助金と余剰電力買取り金額状況

平成24年度 太陽光発電システム補助金制度

平成24年度住宅用太陽光発電システム補助金制度が4月19日よりスタート致しました。

 

 ●1kW当たりのシステム価格が55万円以下のもの

3万円/kWを補助

●1kW当たりのシステム価格が47.5万円以下のもの

3.5万円/kWを補助

(太陽電池モジュール出力合計値の上限は9.99kW以下)

これ以外の県、及び市町村でも個別に補助金制度が始まっています。地方自治体の場合は予算額が少ないことが多いので、早めのお申し込みが必要です。

【補助金例】

   国の補助金   1kW当り   35,000円

   東京都の補助金 1kW当り 100,000円

 

つまり東京都在住の方が太陽光発電システムを設置する場合、

1kW当り135,000円もの補助金を受け取ることができます。

 

 

余った電力は売却

太陽光発電システムは発電した電力を自宅で使用し、余った余剰電力は電力会社に売ることが

できます。

しかも、売電価格は買い電価格の約2倍の42円/kWh(平成23年度)と高く買い取ってもらえるため、設置費用をまかなってくれます。

 

余剰電力の買取価格は10年間固定

 

ただし、買取価格については契約年度によって毎年下げることが決められております。

平成24年度については6月末までは42円/kWhが適用されることが決定していますが、7月以降の契約に関しては36円/kW程度になると予想されています。

つまり平成24年6月までに設置した場合は10年間42円/kWで買取が行われ、平成24年7月以降に設置した場合には、10年間36円/kWで買取が行われるということになります。