産業用太陽光発電 導入コスト

複雑な見積りの産業用太陽光発電システム

標準化され、価格差の殆どない住宅用太陽光発電に比べ、産業用太陽光発電システムは非常に複雑なコスト計算となっています。

 

●太陽電池モジュール

 大量に購入するにもかかわらず、産業用だからといって割高になる?

●パワーコンディショナ

 特注産業用なので住宅用より割高?

●設置架台

 特注で設計からすべて行うので割高?

●施工

 特殊な施工工事になるので技術料が高い?

 

このような不明解な見積りが横行しています。

これは今まで産業用太陽光発電を導入してきた企業が、「企業イメージの向上のため」「多額な特別補助金がもらえたから」「法人税対策による社会貢献度アップを狙ったのでコストは度外視」などによるもので、真のコスト計算が行われていないためです。

 

住宅用太陽光発電の場合は「全てメーカーに任せきり」が当たり前です。また、国内メーカーはそれにしか応じません。つまり太陽電池から取付架台まで全てメーカーでワンセットとなります。

 

しかし産業用太陽光発電の場合には、取付場所、取付環境によって様々な部材、施工が必要となりますので、それらを総合的に考えシステムを設計する必要があります。

弊社では、太陽光発電システムインテグレーターとして長年培われてきた住宅用太陽光発電システムの施工経験と高いコスト意識を持ち、お客様にとって最大のメリットを生む産業用太陽光発電システムを一からご提案しております。

 

様々な「太陽電池メーカー」「パワーコンディショナメーカー」「架台メーカー」を組み合わせ、お客様の状況に最適な産業用太陽光発電システムを低価格でご提供致します。